大徳寺は京都において有数の規模と大きさを誇る禅寺であり、数多くの塔頭からなり、近世寺院の雰囲気を感じることが出来る。 龍源院は、塔頭の中で最も古いという室町時代中期の創建で、境内の南部に位置し、南派の本庵とされる。 庭園は、室町時代に相阿弥が作庭したと伝わる「竜吟庭」は杉苔が大海を表し、その美しい苔庭から、洛北の苔寺とも言われる。 CAMERA / OLYMPUS OM-D EM-5 LENS / M.ZUIKO 12mm F2.0